黒尊むらとは

黒尊川とその周辺の自然環境を守り、なおかつ振興を図り、持続可能な地域づくりを目標に活動する団体として、平成17年8月、黒尊川流域5地区に住む住民で「しまんと黒尊むら」を立ち上げました。

翌年11月「しまんと黒尊むら」は高知県と四万十市と三者で「黒尊川流域の人と自然が共生する地域づくり協定」を結びました。また四国森林局とも「しまんと黒尊宣言」を行っています。

分科会グループ

  • 地域活性化グループ
  • 山と川グループ
  • 歴史と文化グループ

それぞれの分科会でテーマに沿った活動をしています。

地域活性化グループ

地域活性化グループでは、しまんと黒尊むらの取り組みを幅広く知ってもらうため「黒尊むら通信」を発行して流域内の全戸に配布するほか、賛助会員の方にお届けしています。黒尊むらまつりをはじめ、各集落のイベントや出来事などを掲載しています。

過去には、外部から講師を招いての植物観察、放置自動車の撤去、流域全体でのゴミ拾いウォーキングなども行ってきました。

山と川グループ

 

歴史と文化グループ

歴史と文化グループでは、奥屋内下集落に伝わるお菊の滝(幡州皿屋敷)伝説を紙芝居にして、毎年秋に開催している黒尊むらまつりのなかで上演しています。ほかのイベントや団体で訪れる人たちにも活用されています。

何十年も前に黒尊川沿いを走っていたトロッコの軌道跡を散策できるよう一部分整備を行っています。

平成23年には市教育委員会生涯学習課とともにくろそん手帖を作成し、年間4~5回のくろそん手帖手描き散歩ツアーを開催。年度末には手帖の展覧会を行っています。